Q&A

LEDライト

可視光線領域の405nm(ナノメートル)です。
ハイパワーなLEDを使用し、36W UVライトの5倍~6倍にあたる強さの光を指先に当てるため、一気にジェル内部に光が届き、超高速硬化が実現しました。なお消費電力は、Presto LEDライトアンジュ/ペスカ→30Wと、蛍光灯よりも低いため、電気代をお安くでき、またCO2の削減にも繋がります。
可視光線LED使用のため、照射時間を長くした場合でも、ジェルの黄変、収縮などはございません。
PrestoはLEDの直接的な光を使用し、短時間で硬化をさせるシステムです。専用硬化台の白い楕円の範囲が照射エリアです。照射エリアから外れた場所での硬化は、硬化不良を起こし、リフティングや艶の低減などの原因となります。
親指の硬化を安定させるための専用硬化台です。白い楕円範囲が照射エリアとなります。硬化台にライトを乗せ、ご使用下さい。耐溶剤性となっておりますので、汚れてしまった際はエタノールでふき取り可能です。
1) 先端が下に落ちるようにカーブしている爪
(指の第2関節の辺りから)指先を光源に向け軽く上げて照射。
2) 巻き爪
照射時間を長めにして、左右に回転させながら照射
3) 爪が真上を向かない場合
照射中、指を傾けていただくか、施術者様がライトを傾けて照射。
4) エッジ
手の平を上にして、指先を軽く上げた状態で照射

※UVを使用しないため、指定の硬化時間よりも長くライトを当てても、ジェルに黄ばみや縮み等の影響はありません。
※どの場合でも照射する際には指先を軽く開き、隣どうしの指で影を作らないようにします。
※親指の内側に光が届きにくくなるため、親指とそれ以外の指と分けて照射してください。
タイトル7のコンテンツ405nmの可視光線波長のLEDを採用。紫外線は含んでおりませんので、日焼けの心配はございません。
LEDライトの光は、皮膚への熱的障害が無く、直接見ない限りは目にも障害がないレベルであるという測定結果が確認されています。
照射中に光を覗きこむことを避けていただければ、安心してお使いいただけます。
鏡面のように反射する施術テーブルをご使用の場合は、光が跳ね返ってしまいますので、ライトの光が当たる部分に、白い布やペーパー等を敷いてください。
またテーブルのお客様側の端にライトを置いていただくと、反射光が少なく、より安心してお使いいただけます。
弊社では、Prestoジェル、BANDI ジェリーク以外のジェルにつきまして、検証はおこなっておりません。ご使用はお客様のご判断に委ねております。
全てのPresto LEDライトは安心してご使用いただくために、ライト自体の温度が上がると、一定の温度に下がるまでライトが点灯しなくなるという安全装置が起動します。
もしこのような現象が起こった場合には、使用を一時休止していただき、しばらくしてからご使用ください。
※温度が高い部屋で連続点灯するとライト自体の温度が上がりやすくなりますので、点灯の間隔を10秒程あけるなどしてご使用ください。
※袖口が大きく、照射口を覆ってしまう場合、ライトに熱がこもりやすくなりますので、お気をつけ下さい。

ライトが点灯しなくなった際、上記をご確認いただき、しばらくたっても点灯しない場合は、故障の可能性がありますので、弊社修理室までご連絡ください。
ネイルラボ修理室:048-254-3678
専用アダプタ以外は内部破損や事故の原因となりますのでご使用にならないでください。専用アダプタ以外をご使用になった場合の故障等については保証対象外となります。紛失・破損等の場合は、ACアダプターセットをご購入いただくこともできます。

ジェル

Prestoジェルは全て撹拌不要です。開封後、撹拌せずご使用下さい。
36WのUVライトに対応しております。(※スカルプティングジェルは除く)その際の硬化時間は120秒となります。
あえてそのような設計にはなっておりませんが、基本的に水や気体(ガス)の出入りが少なからず発生いたします。顕微鏡でジェルの表面を見ると、小さな穴は開いているかもしれませんが、その穴から地爪の蒸散作用がおこなわれているかは、検証がとれておりません。ジェルがリフトしていない限りカビの心配はございません。
未開封品で3年です。開封品につきましては、目安として1年です。しかし、保管状況にもより変わってきますので、なるべく早く使い切って頂くことを推奨しております。
爪の状態や生活環境などにより個人差がございますが、平均して3週間程度の密着力は確認できています。
傷んでいる爪や、弱っている爪に対しては、通常より早くリフティングをしてしまう傾向がございます。対策と致しましては、クリアジェルを2コートして頂く、または、クリアジェル→スカルプティングジェル→カラー~といったように、ハードタイプのジェルで強度をだしていただくこともお勧めしております。
Prestoは、プライマー不要のジェルシステムとなっておりますので、基本的にはお勧めはしておりません。ご使用頂くことにつきましては問題ございませんが、Nail de Danceのアクリル用として開発、設計されておりますので、接着性などご使用に関してはお客様でのご判断に委ねております。
クリアジェルには適度な硬さがあり、3mm程度可能です。
ハードタイプのスカルプティングジェルクリア・ナチュラルをご使用いただくと自爪の2/3までの長さ出しをしていただけます。
フィルイン可能です。ケースバイケースですが、爪のCカーブが丸まってくるくらいジェルが厚くなっている場合はオフをおすすめします。ネイルニッパー等での先端のカットは、先端からのリフトの原因になりますので避けてください。
10分~15分程度でオフが可能です。トップジェル(セミハードタイプ)部分をサンディングした後、コットンにジェルリムーバーを浸しアルミホイルで巻き、10~15分待ちます。ウッドスティックやメタルプッシャー等を用いて取り除きます。
硬化不良、塗布量、硬化環境が原因と考えられます。
・硬化不良の場合→ 推奨ライト、規定時間・硬化方法での硬化をして下さい。
・塗布量→ 薄すぎず、厚すぎない量を均一に塗布して下さい。
・硬化環境→ 温度の低い場所や、直接冷風が当たるような環境での硬化は、トップジェルの硬化性が低下する恐れがございます。
Presto LEDライト全機種、1コート目 → 仮硬化5秒、2コート目 → 最終硬化20秒となります。
照射方法でコントロールすることが可能です。例としてトップジェルの場合、
1. まず通常の1.5~2倍程度の距離からライトを指先から遠ざけて20秒照射。
2. 次に通常の照射方法で20秒照射。

遠ざけた弱い光で熱を放出させておくことで、感じる熱を和らげることができます。
また、硬化に伴い発生する熱の量は塗布したジェルの量によって決まりますので、厚塗りになりやすいブラッシュオントップなどは特に、ブラシをしごき、量を調整していただいた後、塗布して下さい。
Prestoのカラージェルであれば混ぜてご使用頂いて問題ございません。ただし、混ぜたジェルは撹拌が必要となります。
Prestoのカラージェルは、発色に大変優れております。薄く2コートでの美しく自然な仕上がりをお勧めしております。
1)マットなカラージェルは、透明感のあるカラージェルに比べ光を通しにくいため、厚塗りをしてしまうと、20秒照射しても硬化しない場合があります。適量を塗布をして頂きますと硬化後にしわがよることはございません。
光を通しにくい原色の黒、加えて、黄色・緑・オレンジにも注意して下さい。
(黄色の顔料を多く含むジェルは、黄色成分が青い光を吸収してしまい、光重合開始剤が光を吸収するのを妨げてしまいます。そのため硬化の効率が悪く、結果として、「比較的固まりにくい」色と言えます。)

2)また薄すぎた場合も、表面のジェルが未硬化となり、硬化しない場合があります。
(未硬化ジェルは一定の厚みで残ります。)

3)指先がライトの中で照射エリアを外れてしまっていた場合も、硬化不良を起こしてしまいます。

4)Prestoライトは、ビーム状の光線を指先に直接照射するものです。
そのため、十分硬化させるためには爪表面が真上(光源の方)を向き、塗布面に直接光が当たることが重要です。
初めてのお客様へは、十分なご説明と、硬化台を使った指先の誘導を行っていただくことをおすすめします。
基本はミキシングクリアジェルに混ぜてお使いいただくことをお勧めしております。
顔料を入れすぎると硬化不良の原因となりますのでご注意ください。
クリアジェルに混ぜてご使用頂くことも可能ですが、クリアジェルには接着成分が入っているため、オフの際に除去しにくくなる可能性がございます。
ご使用頂けません。ミキシングクリアジェルは透明なカラージェルですので、必ずベースにクリアジェルを塗布した後、ご使用下さい。
アクリル・チップと、Prestoクリアジェルを定着させるためのボンダージェルです。

【施術手順】
1. アクリルの表面を、150Gのゼブラファイルでサンディングしてください。
2. アクリル部分にのみ、アクリルボンダージェルを薄く均一に1コートします。
3. 必ずエッジのコートを忘れずに行ってください。塗り忘れはエッジからのジェルのめくれの原因になります。
4. ライトを照射し硬化します。
5. 未硬化ジェルは拭き取らず、その後はクリアジェルから施術を行います。

オフの際はPrestoジェルリムーバーで簡単にソークオフできます。
アクリルボンダージェルはサラッとしたタイプのボンダーになります。
アクリル・チップとジェルを定着させるためのボンダージェルです。
爪とジェルとの定着力を高めるための製品ではございませんので、お勧めしておりません。

ジェルデザインパウダー

パウダー2杯:ジェル1杯(計量される場合は、1:1) で、パレットやガラス板の上など平らなところで、十分に混ぜ合わせてください。
パレット上に粉や液状のジェルが無くなり、まとまりが良くなるまで、スパチュラなどでよく練りこんでください(よく練り合わせることがポイントです。
流れてしまうときや、筆離れの悪いときはパウダーを少量足していただくなど、混合の比率は、カラージェルの元々の粘度等により微調整が必要です。

作りたいデザインに合わせて、お好みで扱いやすい粘度に仕上げてください。

パウダーの配合量が必要以上に多すぎると硬化不良や硬化後もろくなってしまいますので、配合量にご注意ください。
Presto LEDライト全機種、仮硬化5秒、完全硬化20秒です。
また、極端に厚みを出した時は40秒(20秒×2)照射が安心です。
または、2回にわけそれぞれの段階で20秒硬化し厚みをつけるという方法もお勧めです。
ライトから出した後、表面を触り、固まっているか確認してください。

*Prestoクリアパレットの上でパーツを作って頂くと、透明のパレットなので、裏からもしっかりと照射していただけるのでお勧めです。
エンボスアートや3Dアート、デザインスカルプチュアのような埋め込みアートに最適です。
隠ぺい性の高い色味につきましては、厚すぎるアートを施した際、硬化不良を起こしますので、ご注意いただき、硬化後は表面を触って硬化具合を確認していただくことをおすすめします。
エンボスアートや3Dアートをした際の仕上げは、黄変や色素沈着を防ぐため、必ずトップジェル、またはお手持ちのUVトップコートで仕上げてください。
アートの表面は未硬化ジェルが微量なため、そのままUVトップコート又はトップジェルを塗布して頂けます。
混合したてが最適な操作性の状態ですので、ご使用分のみ混合してください。パウダー混合後のジェルは膨潤が進み、時間の経過とともに硬くなりますので保管はできません。使い切るようにしてください。
ご使用中、時間の経過とともにゴムのような感触になったり、硬くなってしまったジェルは、ジェルを足して頂き再度よく練りこんでご使用下さい。
ブラシを常にPrestoネイルクレンザーで湿らせた状態で扱うと、ブラシに付着せず操作しやすくなります。ネイルクレンザーをダッペンディッシュ等に少量注いで、筆に含ませてご使用ください。
ジェルデザインパウダーはジェルとの相性を考え調整した、ジェル3Dアート専用パウダーです。
パウダーの特性として、
(1)ジェルに対して混合するパウダーが少量で済む。
(2)3D形成に時間がかかっても、パサパサになりにくい。
(3)Prestoジェルとの密着力が高い。
といった点で、扱いやすいものとなっております。
スカルプチュア形成用のアクリルパウダーとしては使用できません。
ジェルとの混合を目的として作られているため、ジェルデザインパウダーをリキッドと混合し硬化させると、柔軟性が無く、割れやすくもろいものに仕上がってしまいます。
また、操作性もNail de Danceとは全く異なります。
顔料を混ぜ、アクリル3Dに使用した場合も同じことが言えます。
以上のことから、アクリルパウダーとしてのご使用はおすすめしません。
Prestoジェルと開発された商品となっておりますので、検証はおこなっておりませんが、各メーカー推奨のライト、硬化時間で硬化していただければご使用可能と思われます。Prestoジェル以外のジェルでご使用される場合は、混合比率や硬化時間については、それぞれ異なるかと思われますのでお試し頂き、お客様のご判断に委ねております。
使用期限は特には定めておりません。
保管に関しては湿気の多いところ、高温になるところ、直射日光のあたるところは避けて保管をお願いいたします。
(通常の屋内であれば問題はありません)

ブラシ

乾いたきれいなワイプを2~4つ折りにして、間にブラシを挟むようにして拭き取っていただければ十分です。ブラシを傷めないよう、強く拭き取ったり、毛先を引っ張りすぎないようご注意ください。
濃い色のカラージェルやラメ、パールが落ちにくいときは、ブラシにミキシングクリアジェルをなじませ、汚れを浮かせるようにして落としてください。
クレンザーを使用する場合はPrestoネイルクレンザーで汚れを拭き取り、クレンザーが完全に乾いてから、保管・ご使用ください。
Prestoジェルリムーバーは油分(ホホバ油)を含みますので、ネイルクレンザーをご使用ください。